自動車・バイクが好きな行政書士 

自動車・バイクが好きな行政書士

 

行政書士になって、自動車・バイク関連の業務をするのは、楽しいです。

ナンバープレートが大好き

子供のころから、県外にドライブに連れて行ってもらうのが大好きでして、その際、ナンバープレートに地域が記載されているのを見るのが好きでした。 をを 宮崎ナンバーがでた!

とか 苫小牧? なんだそれ?とか

当時はまだ 北九州55 とか北九州33というナンバープレートで、殆どの乗用車は5ナンバーで3ナンバーは珍しかったです。クレスタやマーク2ですら5ナンバーでしたから。 また古い車両ですと北九州 5 とか 北九州6 とかいうのもありました。

大分県の昭和村にいけば、懐かしいナンバーの本物を見ることができます。

私の年齢的にこの時代はさすがに古すぎですが、

私が最初に手に入れた車 トヨタカローラは 北九州57 だったのを覚えています。

二台目のGX71クレスタも北九州57でした。

ナンバープレートが大好きだったんですね たぶん

数字の決まりと、ひらがなの法則と、子供のころから色々知っていました。

 

運転免許証の制度も好きでした。

また、運転免許証の制度も好きでした

日本に存在する運転免許証は全部取得してやろうと思うほどで、結局大型特殊2種という絶対必要ないだろうという免許も試験場に受けに行きましたが、試験会場で試験に使用される、生まれて初めてみるヘンテコな建機でいきなり合格点をたたき出すのは無理ゲーだと判断して挫折しました。

だって、真ん中の部分が折れ曲がってバックしようとしたら凄まじい鋭角で曲がるんですよ

「なんじゃこりゃー 」ってなりました。

大型特殊2種免許は 無理です。 取得しようとしているのも私しかいなかったです。

そりゃそうですね たぶん 何じゃコイツ?って試験場の試験官も思ったはず。

そんな感じで、結局運転免許証はこんな感じで、大型自動車、中型自動車、大型特殊、大型自動二輪、普通自動二輪、大型2種免許保持者ということになっています。

大型特殊2種で挫折して、その後の牽引→牽引2種は取得していません。

取得したところで使わない免許なんで、要らないのですがいつか暇になったら挑戦してみたいですね。

 

バイク歴

昔から自動車に関する法令、ナンバープレートが好きだったのです。バイクを買ったときもついてくるナンバープレートをみるとエキサイティングでした。 今までのったバイクは以下の7台

90CCのスーパーカブ(原付2種) 黄色ナンバー

125CCのDT125R(原付2種)  ピンクナンバー

XLR250 軽二輪        白ナンバー

スティード400  (小型二輪)  緑縁白ナンバー

V-MAX1200 (小型二輪)  緑縁白ナンバー

ハーレースポーツスター(小型二輪) 緑縁白ナンバー

SR500      (小型二輪)  緑縁白ナンバー

こんな感じですが、最近はバイク乗っていません。リターンライダーになろうかな?って思っていますがなかなか思い切りがつかない

今欲しいバイクは スズキの GSX-S125 です。新車で買ってしまおうかな

スズキのホームページ

 

海外の自動車登録やナンバー事情に結構詳しいです

行政書士になる前の本業は、中古自動車を海外に輸出する仕事でした。

これは15年以上の経験があります。 もともと英語を活かして仕事がしたかったとうのもあったのですが、この仕事やりだしたら楽しくて、海外旅行が会社の経費でできるというのも私には楽しかったです。いままで訪れ国は50か国以上はあったと思います。

タンザニア、マラウィ、ケニア、南アフリカ、サモア、タイ、ミャンマー、バングラデシュ、カンボジア、オーストラリア、ニュージーランド、ドイツ、イギリス、アイルランド、アメリカ、メキシコ、ガイアナ、スリナム、トリニダードトバゴ、バルバドス、ロシア、カザフスタン、中国、韓国、シンガポール、マレーシア・・・ まだあるかもしれませんが思い出せません。

 

下の写真はトリニダードアンドトバゴのナンバープレート

PCRはコロナの検査とは関係ないです。

海外にいけば海外のナンバーの法則がある。 見てわかるように長細いです。

これは米国製のカローラでは、横長いナンバーに対応するデザインになっているのです。

日本から中古車が大量にやってくるので、この国は日本から来た車ようの縦長いナンバーも用意しているのです。多くの車が日本から来た中古車だとわかります。

日本のナンバー縦に分厚いガラパゴスデザインだから・・・ 海外はそれに合わせた2種類のナンバープレートを用意しているのです。

海外にいけば、海外のナンバープレートのルールと、登録の法令があります。

登録のブローカーがいて、手数料をとって、自動車の輸入手続きから、登録業務を行っていますが、トリニダードではそれをする資格というものは必要なく、無資格でできてしまうのです。

日本はそれを業をしてやったら、行政書士法違反でございます。

人口100万人ちょっとの島国では、日本と法律が随分違うというか、テキトーというか

警察を速度違反で追い越しても捕まえにきませんし、ビール1-2本くらいなら飲んで運転しても大丈夫のようです。

海外の自動車登録のルールなんか知っていても、日本で行政書士をするのには役に立ちません。

もっと国内のルールを深堀して覚えていこうと思います。

 

自動車には結構詳しい

車両をオークションで買い付けて販売するので、日々自動車の相場は勉強しています。型式をみただけでどこのメーカーのどの車両だとか、4駆だとかわかります。

今でも、海外のお客さんに自動車を輸出したりします。その時するのは輸出抹消手続きです。

行政書士としての自動車登録業務となると、今までは当事者として手続きをしていましたが、行政書士はお客様の為に代理としてやるので、責任が違います。

毎回陸運局での手続きは緊張しながらこなしています。譲渡証など実印があるものについては、記載ミスが許されませんから、行政書士の業務としては難易度は低めではありますが、手続きの種類が多様でその地域毎の特徴や手続きのクセもあるので、なかなか奥が深くやりがいのある業務です。

北九州で自動車・バイクの手続きや車庫証明といえば行政書士佐藤浩一事務所だと思われるようになりたいと思っております。

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